夏期講習が「はじまってから」の極意とは?

いよいよお盆も目前。
夏期講習の熱気が最高潮を迎える塾も多いのではないでしょうか。


そんな夏期講習、これから大事なのは

せっかく講習に集まった生徒を、いかに新学期以降も継続させるか ということ。

そこで今回は、それを実現するために有効な
夏期講習が「はじまってから」の極意についてご案内します。

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前回の「eトレユーザーから学ぶ!夏期講習の極意とは?」の記事はこちら↓



夏期講習真っ只中の今だからこそ、ぜひ実践いただきたい内容をご紹介します!


1. 『2学期以降も続けて当たり前』という雰囲気をつくる!

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講習会から来た生徒を確実に継続させるためには、
やはり2学期以降もその塾に通いたくなるよう、期待を持たせることが重要です。

そのためには2学期以降のスケジュールやイベント(定期テスト対策・入試対策など)を
早めにアナウンスしておきましょう。

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「塾内対抗!○○王決定戦」、「早朝特訓!登校前テスト対策」などオリジナルのイベントや、
ハロウィンやお月見、体育の日など季節に合わせた楽しいイベントを
今から企画するのも良いですね。

また、小さなことではありますが
生徒の頑張りを認め、親しく声掛けをしてより良い人間関係を築きましょう。

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授業時間外にも積極的に声を掛けることで
楽しく明るい先生や塾だと印象付けることも大切です。

そういった小さな積み重ねを行い、「続けるのが当たり前」の雰囲気をつくりましょう。


2. 夏期講習を受講した満足感を!

短期の講習会日程では直接の学習結果は見えにくいものです。
生徒には夏期講習で「学習した実績」を意識させましょう。

夏期講習の確認テストを行い、その結果を掲示したり
講習テキストを早めに提出させて「修了書」を発行したりするのも効果的です。

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eトレユーザーの中では日々の学習記録や診断票を作成して
学習成果の「見える化」を図る方が多いようです!

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学習の成果が明確になることは、生徒満足感はもちろん
保護者の夏期講習への満足感につながります。

ユーザー様の声を聴くと、
新学期以降の継続受講には、講習の学習成果のフィードバックが
必要不可欠のようです。

 
いかがですか?
新学期まであともうひと頑張り。
ぜひ新学期からの生徒獲得にお試しください。

まだまだお忙しい毎日をお過ごしかと思います。
気温も夏期講習もアツい日が続きますが、どうぞご自愛ください。


以上、eサポート MYでした。



by etrain | 2019-08-09 18:16 | eサポート